エンジニアのコミュニケーション力ってなんだろう?を考えてみた

どうも、こんにちは。広告担当Rです。
 
 
春ですね。というかGWも間近ですね。なんというか時の流れは非常に早いっすねぇ…
 
 
さて今回のタイトルであるエンジニアに必要なコミュニケーション力とは?について考えてみたいと思います。
最近営業担当からコミュニケーション力あるエンジニアは様々なクライアントから引っ張りだこやで!等よく耳にします。具体的にどういう事だろう?ただおしゃべりなだけで会話が一方通行の輩だとそりゃ嫌われるだろうし…、もちろん対話力がしっかりしている人を指すのだろうと思いますが、もう少し深堀して考察してみたいと思います。
 
 
コミュニケーション力をうまく活用しながら、円滑に業務遂行できるような参考記事になれれば幸いです。
 
 
 

仕事で必要なコミュニケーションとは?


今回は、客先常駐している20代若手プログラマーのメンバークラスの方で考えてみたいと思います。
 
 
 

コミュニケーションが必要となる相手先について

同じチーム内のチームリーダー(同所属会社なのか、別会社なのかは一旦省略)、同じ所属会社エンジニア、同チーム内の協力会社エンジニアのメンバー、後は自社内の営業担当者とか?ですかね。SEクラスやチームリーダークラスととなると、元請、エンドユーザーの方々とのやり取り等も案件によっては必要になってくるかと思います。
 
 
プログラマーの方は割と同じチーム内の方達とのコミュニケーションが多くなる為、お客様との折衝に比べるとハードルは下がりますが、参画当初は人間関係の構築ができていないことが多いため、人間関係が苦手な方だと関係構築の苦労も最初はありそうですね。
 
 
 

どのようなコミュニケーションを取ればよいか

同じチーム内で共有すべき事は、主に「進捗報告」がメインなのかなと思います。
 
 
割り振った作業タスクが現在どういう状況なのか?いつ完了するのか?問題点はあるのか?次は何をする予定なのか?等、ホウレンソウ的な動き。
 
 
リーダーはメンバーの管理等も行いながら自身でも作業を行う事があるため、最悪のケースだと進捗遅れで影響が大きくなる可能性があればメンバーのタスクを巻き取る覚悟もあります。チームリーダーが欲している情報を事前に共有したり、技術的に難しい箇所であれば周りを巻き込んで助けを求めたりしていけば良いのではないかと思います。
 
 
つかどの職種でも当たり前な動きですが、意外とできなくて難しかったりもしますよね。
 
 
 

コミュニケーションを迅速に行う為のツールについて

最近はプロジェクト管理ツールである、Redmine、backlog。コミュニケーションツールとしてslack、Chatwork等を用いたり。備忘録的な使い方や進捗状況も随時確認しやすいですね。当社でもbacklogを使って技術に関する質問掲示板的な使い方をしたりしてますね。(まだまだ試行錯誤段階ですが)
 
 
FaceToFaceでのコミュニケーションをとる事も大切ですが、ツールをうまく活用して業務効率化を図る事も最近は注目されてますね。
 
 
 

具体的なコミュニケーションの取り方


多忙を極めるリーダークラスの方だとメンバーからのだらだら的を得ない報告がどれだけ時間を取られるか、という事も実感される方は多いかと思います。要点を絞って簡潔に分かりやすく伝える事が一番大切になってきますね。
 
 
 

結論は最初に言う

仕事上では当たり前だと思いますが、まずは結論から先に述べよ、です。
 
 
例)仕様に関するアドバイスを求めたい時
 

お忙しいところすみません。〇〇さんにアドバイスを頂きたい事があります。現在〇〇の仕様把握がまだできておらず、この箇所だけ分からずに困ってます。個人的には〇〇だろうと考えますが、どのように進めればよいかご教授お願いします。

 
 
要は依頼された側は何をどうすれば良いか瞬時に判断できる結論から述べてほしいと考えている事が多いです。
 
 
僕の場合は、事前にメモ書きしてそれを見ながら状況を整理しながら連携する事が多いですね。欲している情報を取りに行くとなると、相手から何を聞かれるか?も事前にシナリオを考えて臨んだ方がより良いかと思います。(状況整理に時間をかけすぎてもダメですが、経験浅い方はトライアンドエラーで反復していけば身につくのかなと思います)

結局は相手の時間を頂くので申し訳ない配慮を出しつつ、しっかりと連携し続けていけば円滑に作業も進むものだと思います。
 
 
 

前倒しで作業が完了した場合は主体的に仕事を取りに行く

手持ち無沙汰になるのはよろしくないので、積極的に仕事を取りに行きましょう。前倒しでどんどんタスク消化できると仕事量も自ずとこなせる事ができ、ノウハウ等も蓄積されやすいのかなと思います。
 
 
割り振れる作業がないと言われる場合もありますので、その際はスケジュール的に次はこういう作業が出てくるからこういった所を少し勉強してほしい等、そういった情報を事前に吸い上げながら準備しておく事も大切です。
 
 
 

チーム内の飲み会は出来る限り参加した方が得?

業務外だから基本的に飲み会は参加しない、飲めないから参加しないというスタンスも勿論ありだと考えますが、個人的には「円滑に仕事を進める」事を前提に考えれば飲み会から少しずつ仲良くなっておいた方が後々すごく楽かなぁという考えです。
 
 
早く帰ってプライベートの時間確保などを行うのも大切なのですが、仕事もプライベートも楽しく両立させる手っ取り早い方法はこれかなと考えてます。
 
 
経費の勘定科目に「接待交際費」「交際費」という名目があるのも、親睦深めて仲良くなっておいた方が得(売上・利益に繋がる可能性が高くなる)になる事が多い、という名残もあるのかなぁと。
 
 
仕事上だけでは見えづらいチーム内の方々の人間性や性格などを砕けた飲みの席で親睦を深める事の有効性。「円滑に仕事を進める」事ができるのは、「相手が自分の事を信頼してくれている」という事だと考えてます。信頼されていない人となると、お互い壁があり、最終的には何かのきっかけから直ぐにクレームになって営業担当者が慌てだす事も多いかなぁと感じますw
 
 
深く考えすぎず、タダ飯になるからいっとくか~みたいな軽い感覚でも、付き合っておくことは大切かなと個人的には思います。(まぁ人それぞれですがw)
 
 
 

ざっくばらんにまとめ

・結論から先に述べ、理由は後で述べる
・こまめにホウレンソウ
・主体的に仕事を取りに行く
・飲み会は参加する

 
 
待ちの姿勢にならなければ、自分が動きやすいコミュニケーションの取り方で良いと思います。あくまで参考程度にお願いいたします。
 
 
以上です。

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