運動と仕事の効果について考察

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。本年度も株式会社シスナビをどうぞよろしくお願い申し上げます。

筋トレや適度な運動を定期的に取り入れる事により、仕事のパフォーマンスが上がる等のお話を聞いた事ある方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的に一理あると思い執筆に至った次第です。

個人的主観を中心にまとめてますので、どうぞよろしくお願いいたします。科学的根拠までは述べない、いわゆる実体験を中心とした内容となっております。個人差はありますので、参考程度にお願いします!

ストレス解消になる

定期的な運動を取り入れる事によりストレス解消やストレス軽減の効果が期待できます。特に周囲への相談者が少ない企業トップの方、顧客折衝等が多いトップ営業マン、ストレスフルにさらされている方等、精神的にいつも相当な負荷がかかっていらっしゃるかと思います。悶々と自分の中で抱え込み続けると鬱にもなりそうです。

自分でどのように対処するのか?を考えると、「仕事で解決する」or「一旦頭の中をリセットする」のいずれかで行っています。 そこで取り入れるのが運動することによるリフレッシュ等の効果です。最近では健康ブームということもあり、ジムへ通う方やジョギングされる方も少しずつ見かけるようになりました。

お酒の場で愚痴大会はもっての他だ

飲みでストレス発散される方もよくいらっしゃる。同僚同士の飲み会テーマでは上司や仕事に対する不満からの愚痴大会になることもあるようです。

ただ個人的にはあまり賛同はできない行動ですね。勢いあまってのお酒の過剰摂取で健康管理の悪影響、そもそも問題解決に至っていない為です。

汗が流せるくらい集中して運動をする

私のリフレッシュ方法は、荒川沿いの堤防を月3~4回程度、10km走っています。息が少し上がるペース(平均5~6min/km)。最初は考え事しながら走るのですが、4~5kmあたりから徐々にペースを上げるため、気がつけば完走するために集中して目の前しか見えなくなります。(考え事ができなくなる?)

そこで一旦悶々した心の状況をリセットして自分と向き合うようにしています。 また最近ですが、24時間営業のジムに通うことにしました。雨の日だと走る気力が出ない為。雨だから走らないという変な言い訳を作らない為に。

適度なストレッチや筋トレを行い、そこからランニングマシーンで汗を流すまで走り、ストレッチして終了というサイクルで行っています。

集中力向上につながる

運動するという事は、ただダラダラ行うだけだと意味をなさないので、目標に向かってひたすら自分と向き合う行動です。(筋トレ時間は30分、腕立て10回×2セット、腹筋20回×2セット等)

目標を達成していくことの習慣が養える

仕事に置き換えると、集中力次第で成果が変わると考えています。事前に一日のタスクをおおまかに洗い出し、そこから時間配分をざっと行っていく事により、進捗達成度も大きく変わるのではないかと思います。

運動でも割と似たような考えに至ります。腕立て伏せで残り3回なのにもう無理…という状況ってあるじゃないですか?それでも自分で立てた目標はなんとか達成したい!という前向きな気持ちで行動するだけでも徐々に習慣化され意識から成果が変わっていくのではないかと勝手に解釈しています。

脳の働きが良くなる?

筋トレやジョギングをする前に、今日はどこまで行うか?という大まかでも目標設定は行ったほうが良いです。頭で考える癖をつける事により、脳を意識して使っているためです。個人的見解なので科学的根拠は排除しています。

活力がみなぎる

高負荷すぎない適度な運動は、スッキリしたリフレッシュ効果があります。適度な運動後に作業に取り掛かると、余計な雑念が取り払われ高い集中力を発揮できると考えています。最終的には成果へのパフォーマンスが期待できます。

なんとなく取り組むよりも、まずは習慣化できるペースで自分と対話しコツコツ取り組んでみる。自分自身の気持ちを最適化しチューニングするのに運動を生活の一部に取り入れる事は結果的に良い事だと考えています。

個人的なまとめ

今まで運動をやってこなかった方からすると取り組もうと思っても最初のハードルは高いかもしれません。私の場合はジョギングウェアやシューズ等の見た目から揃えていきました。自分自身のテンションを上げてやるぞという意識を高めるためです。ジョギングだけは無理に走らなくても走りたいという気分で走っています。気が付けば回数は多くはないですが数年は継続しています。(笑)

昨年はお酒に逃げる事も多かったですが、今年は無駄な飲み会を減らしお酒の摂取量や食事のカロリーも少し意識して取り組みます。「自分と向き合う時間を作る」というテーマです。まだ今年もスタートしたばかりです。新たな気持ちで新しいことに取り組んでみるのも良いのではないかと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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