ユーザーの姿を思い浮かべる際の解像度を高めてみよう

FF16をのんびりプレイしています。ティアキンははじめの空島まで行って止まっています。島田です。部長という立場ですけども現場にも出ているので、実態はプレイングマネージャーというやつでしょうか。

さてFF16、面白いです。FF1,3,4,5,6,7,8,9→15→14→16と虫食いプレイしてきた私にとって、召喚獣は召喚するもの。しかしFF16では身に宿し、組み合わせて使い分けて戦うというスタイル。結構ハマって楽しんでいますが、最近はドッジやパリィを狙ってテイクダウンした敵に一気に技を叩き込むのを3,4回やって倒すスタイルばかりやっているのでちょっと変化を加えねば。ウィルオ・ウィスプあたりの変化球の技も取り入れてみると面白いかもしれません。なるべく攻略サイトとか評価動画とかから目を背けて、自分なりに楽しむことを心がけています。

いやゲームの話ばっかやった!いかん、いかんよ。

最近、業務で携わっているWebサイトの運用が開始され、ふと感じたことがありました。そのWebサイトは、記載されているコンテンツに対してユーザーがコメントを投稿し、コンテンツの著者と交流できる機能があります。Webサイト自体が、どういう目的で作られ、どんな層の方々の、どんな要望を実現しようとしているのかは、ざっくりと理解していたつもりではありました。いざ運用が開始され、ユーザーの方々のコメントが投稿され始めました。運用監視のために投稿される時刻やコメントの内容を閲覧していると、ユーザーの姿を、より想像しようとする心の動きが私の中で生まれました。

また別件。弊社の月一社員会ではリラックスして議論する時間帯もあり、その中では皆で事前に作ったYoutubeプレイリストを流しています。Youtubeプレイリスト作成や、当日の再生にあたっては有志が自分の時間を使ってやってくれていました。そこで、「ある程度は自動化したいよね」の声が生まれ、自分たちが必要とするWEBアプリは自分たちで作る!「みんなのうたPJ」が始動しました。このPJ運営は有志任せにしてはいますが、別件の社内勉強会の折、本PJを題材にして要件定義してみる機会が生まれました。要件定義の前にまずは要望整理!そして問題点とゴールとギャップを洗い出していく中で、改めて「自分たちってどうしたいんだっけ。」「どういうチームを作っていきたいんだっけ。」「このプロダクトを通して何を実現したいんだっけ」という、見えやすい機能よりも、上のレイヤーを考えることができました。

この2件を振り返った際の気づきとして、実際に使うユーザーの姿を思い浮かべることが本当に大事だなと改めて感じました。単に「使っている姿」だけでなくて、「いつ」、「誰が」、「どんな背景を持ち」、「何を実現したくて」、「どのように使うのか」ってところあたりまで思い浮かべることが大事だなと。

システム開発作業は、スケジュールが逼迫してくると、とかく目的を見失いがちです。
自分の仕事の先にいる方々の姿を想像する。見失わずにいきましょう。

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